かりん 大阪の箏(琴)教室

発表会(一般非公開)について 2019.2.28更新

1月20日(日)と1月27日(日)に住吉大社の神館にて、一般非公開の筝曲発表会を開催しました。
歴史的価値のある特別な迎賓館で、豪華な会席料理を頂きながら、演奏しました。
写真は3月中にホームページとインスタグラムにアップします。
お楽しみに♪


グループレッスンについて 2019.2.28更新

以下の日程でグループレッスンを実施します。
どなたでもご参加いただけますので、是非お申込ください。

シューベルトの子守唄・エリーゼのために 他
3月31日(日)10時~11時半

 

以下は4月以降の合奏を予定しています。
天泣・エロティカ7・久遠・君をのせて・ハナミズキ

 


演奏会(一般公開)について 2018.5.30更新

5月27日(日)に吹田市文化会館メイシアターにて演奏会を開催しました。

多くの方にご来場いただき、おかげさまで満席となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
写真はこちら

 

インスタグラム更新のお知らせ 2018.5.30更新

演奏会の写真をインスタグラムにアップしましたので、是非ご覧ください。

生田流現代派 公式Instagram
https://www.instagram.com/modern_kotomusic/
Instagram

写真

かりん


1984年福岡市に生まれ、6歳より琴を始める。
生田流筑紫会師範、阿部歌節子氏に師事し、15歳で名取となる。上京後、21歳で師範の免許を取得し、在籍大学の箏曲部の指導にあたる。卒業後は、全国各地において様々な流派の先生方から奏法を学び、古典曲から現代曲まで幅広いジャンルの曲を習得する。
2013年に独立し、「現代派」を創設。大阪市中央区で琴教室を開講し、後進の育成に積極的に取り組むとともに、J-POPのカバー曲の制作や他楽器とのセッションなど新しい可能性を求めて演奏活動中。

これまで受け継がれてきた琴の美しい音色を後世に残すため、若い世代にも親しんでもらえるよう、新たな形で発展させていくことを目指す。

生田流現代派


生田流現代派は、家元を中心とした中央集権的な「家元制度」と異なり、
所属する個々の意見を取り入れながら柔軟に運営する新たな組織として創設。

現代派の琴教室は、家元の書いた曲を主に弾く従来の形ではなく、
多くの作曲家の作品を希望に合わせて習得出来るなど
自由な音楽活動を推奨している。
なかでも最も特徴的なことは、免状の取得に関わる制度。
現代派は、免状料金を明示しており、これまでしきたりとなってきた
お礼などの「別料金制度の廃止」、また「他会派の免状適用」など、
安心して師範取得を目指すことの出来る独自の制度を設けている。