【2013年9月21日(土)】

床に落ちていた琴柱を拾い、立て掛けていたお琴を見たらなんと弦が切れていました。いつも弾いている箇所が切れていたので、何かがぶつかって切れたのではなく、「弾き切れ」でした。もう10年近く何も手入れをしていなかったので、完全に寿命だったと思います。 とてもショックでしたが、仕方がないので、お琴屋さんに電話をして、今日弦を張り替えて頂きました。ついでに、お琴の爪も購入しました。爪は15年くらい使っていたので、かなり汚れていました。これまでは黒のエナメルの輪を使っていたのですが、初めて白い輪の爪を購入しました。とてもきれいで新しい爪で弾くのが楽しみで、さっそく今日の和奏伎レッスンでつけてみましたが、まだ爪が指に馴染んでおらず、指が痛く、弾いては外し、弾いては外しを繰り返していました。早く慣れるようにたくさん使っていきたいと思います。

 

【2013年9月20日(金)】

先日和奏伎レッスンに見学に来てくれた韓国人のFさんからLINEで連絡がきました。「NHKの日本伝統芸能に後藤すみ子さんが琴の演奏をしているのを見ていますが、すごいです !」と。さっそく、NHKを見てみたら、後藤すみ子さんが弾かれていた曲は、ちょうど私が今練習している宮城道雄先生の「手事」でした。弾き始めてもう半年以上が経ちますが、本当に難しい曲で納得のいく演奏が未だ出来ていません。こんなにも長く向き合っている曲は初めてです。後藤さんの演奏は本当に素晴らしく、私ももっと練習して少しでもあの演奏に近付きたいと思いました。

 

【2013年9月7日(土)】

今日、体験レッスンに来ていただいたNさん。子供の頃にお琴を習っていたそうで、六段の楽譜を持ってきて頂いたので、今日の体験レッスンは六段を弾いてもらいました。お琴を弾く中で最も難しい押し手もしっかりと出来ていました。体験レッスンの後、毎週通いたいというご希望を頂き、驚きました。お住まいは和歌山です。遠いのに毎週来て頂けるなんて頭が下がります。 家に眠っていたお琴が何十年ぶりに弾かれると思うと嬉しいです。午後からは和奏伎の初レッスンでした。「和気あいあいとした雰囲気で、部活動みたいで楽しかったです!」という感想を頂きました。合奏が出来るようになったらもっと楽しくなるはず。早くみんなに合奏の楽しさを感じてもらいたいです。


【2013年8月27日(火)】

今日、お琴を梱包して先日体験レッスンに来ていただいたCさんの自宅に送りました。Cさんは台湾出身の方。体験レッスン中、琴のことをたくさん質問頂き、大変興味を持っていただいたようで、月4回、90分のレッスンを受けて頂けることになりました。海外の方が日本の文化に興味を持って頂けることは大変嬉しいことです。本当に熱心な方なので、日本人の生徒さん以上に上手くなりそうな気がしています。



【2013年8月25日(日)】

今日は心斎橋のアイリッシュパブに行ってきました。アイリッシュパブで和奏伎の三味線・尺八の皆さんが演奏するということを聞いて出かけたのですが、想像していたものと全く違っていて、演奏に合わせて、お客様も一緒になって阿波踊り♪ とっても楽しいひとときでした。次回は12月とのことですが、その頃には和奏伎お箏教室のメンバーも参加させていただけるように、来月開講の和奏伎お箏教室、頑張りたいと思います♪



【2013年8月18日(日)】

私の教室の生徒さんは、ホームページやYoutubeの動画をきっかけに来て頂いていて、年齢層は20代・30代の方が非常に多いです。私はこれまでインターネットを通じた宣伝しかしていなかったので当然なのですが、50代以上の方にも琴に触れて楽しんで頂きたいと思い、市や区が発行している広報紙に掲載することにしました。これまで問い合わせや無料体験レッスンの申し込みはすべてメールで対応していましたが、広報紙に掲載するにあたって電話番号が必要となり、本日電話の工事をしました。電話がたくさん鳴ることを祈っています♪



【2013年8月16日(金)】

今週は仕事が休みで1週間福岡に帰っていました。今日、大阪に戻ってきたのですが、スーツケースを持ったまま、新大阪のココプラザ(大阪市立青少年センター)に行ってきました。音楽室があって、なんと備品にお琴があり、とてもテンションが上がりました。直近は部屋が予約でいっぱいだったのですが、10月か11月頃からこの施設でお琴クラブをしたいなぁと思っています。お琴は持ち運びが大変なので、有料とはいえ、お琴がある施設は大変ありがたいです。演奏会が出来そうな部屋もあるので、いつか演奏会も開いてみたいなぁと夢はどんどん膨らんでいます。


【2013年8月6日(火)】

今日は、和奏伎(わかなぎ)の太鼓教室を見学しました。和奏伎は、三味線・尺八・篠笛・太鼓・着付・舞踊など、伝統文化の愛好家・講師達が集まって演奏会を開催したり、イベントを企画したり様々な活動をしています。 実は、先月、和奏伎のホームページを見たときに琴講師募集と書かれていたので、応募させて頂きました。そして、来月から和奏伎箏教室の講師として活動することになりました。和奏伎のレッスンは数名のグループレッスンになります。レッスンや様々な行事を通して和文化好きの友達もたくさん出来ると思います。初回レッスン日は9月7日(土)13時半~15時半です。ご興味のある方は見学も可能ですので是非ご連絡ください。和奏伎の詳細はこちら


【2013年7月29日(月)】

お待たせ致しました。本日からレッスンを再開致します。皆さまにお会い出来るのを楽しみにしています!さっそく今日は6才の女の子がレッスンに来てくれました。まだ幼稚園生で集中力が50分もたないので、30分コースで受講しています。いつもお母様と一緒に来てくれるのですが、これまでレッスンは娘さんだけでした。今日、お母様から「一緒にレッスンを受けたい」というお言葉を頂きました。次回からは、娘さんのレッスンの後、お母様も30分受講して頂くことになりました。いつか親子で合奏なんて出来たら素敵だなぁと今からワクワクしています。


【2013年7月25日(木)】

先日、楽譜を注文頂いた方から、再注文のご連絡を頂きました。中学生を誘って秋の文化祭で弾いて頂けるそうです。「これから夏休み、秋の文化祭に向かって中学生の特訓を致します」とのコメント頂きました。大変嬉しいです。ありがとうございます!

 

【2013年7月20日(土)】

身内に不幸があり、しばらく教室をお休みいたします。レッスンの予約をして頂いていた皆さん、急遽キャンセルしてしまい、申し訳ありません。再開日が決まりましたら、ご連絡致します。

 

【2013年7月14日(日)】

今日は2件の体験レッスンがありました。1組目は、小学校1年生と4年生とお母様の3人で受講いただきました。小学校1年生の女の子は、昨日から「明日がお琴だよね?」とお母様に聞いて、楽しみにしていたそうです。レッスン中もとても楽しそうに弾いていました。4年生のお姉ちゃんは、とても真剣にお琴と向き合い、私がお母様に琴教室の説明をしている時もずっと一人で黙々と弾き、さくらさくらを完璧に弾きこなしていました。お琴をレンタルすることになり、子供たちが「家に持って帰れるの??」ととても喜んでいました。子供たちはとても素直で感情をすぐに表に出すので、私も教えていてとても楽しかったです。続いて、20代の女性が体験レッスンに来てくれました。高校の部活で触れて以来、6年ぶりのレッスンとのことでしたが、ブランクを感じさせずとてもしっかりと弾いていました。最後には、花筏の1箏を1人で弾いてもらい、私は2箏を弾き、合奏をすることが出来ました。体験レッスンが終わり、自宅に戻られてから「久しぶりのお琴、とても楽しかったです。」というメールを頂きました。もっともっと多くの方に琴の魅力を伝えられるように、しっかりと自分の技術を磨きつつ、新しいことにもたくさんチャレンジしていきたいです。

 

【2013年7月9日(火)】

今日、嬉しい報告がありました。先月まで私の琴教室に通っていた生徒さんが、無事元気な女の子を出産されたそうです。本当に嬉しくほっとしました。熱心に通っていただいていて、産休中にも2曲練習したいということで、2曲並行で教えていました。しばらくは練習する時間は無いだろうなぁと思っていますが、いつの日か復帰されることを願っています。

 

【2013年7月6日(土)】

楽譜を注文された方から、嬉しいお言葉を頂きました。「無事に楽譜が届きました。新曲も楽しみにしています。また、かりんさんの素晴らしい演奏を視聴出来る日を楽しみにしています。」 本当にありがとうございます。皆さまからの温かいメッセージが力になります。新曲を出せるように頑張りたいと思います。

 

【2013年7月3日(水)】

今日レッスンにきた生徒さんの楽譜を見て驚きました。カラフルな色えんぴつで、私のコメントがすべて記入してありました。家に帰って、私の言ったことを思い出しながら、書いてくれたようです。レッスン中もとても熱心で、出来ない箇所は何度も弾き続けています。初心者とは思えない上達ぶりで本当にびっくりしています。この熱い気持ちのまま長く続けてほしいです。

 

 

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