【2016年6月20日(月)】

今日はCちゃんの最後のレッスンでした。Cちゃんは今年の3月に中学を卒業し、4月に体験レッスンに来て、その後1週間猛練習し、1週間後の演奏会で2曲を披露してくれたとても頑張り屋さんの女の子です。7月から留学のため、今日が最後のレッスンでした。留学先のスイスの学校に琴があるようで、スイスで披露するために、クラシックを中心に、たくさんの曲を練習してくれました。3ヵ月という短い期間でしたが、たった3ヵ月でこれほどまで上手になるのだなぁと感心しました。スイスでたくさんの経験をして、さらに成長して帰ってくることを楽しみに待っています。

 

【2016年6月18日(土)】

今日は2歳のお子さんとお母さんの親娘レッスンでした。まだ琴の前にじっと座っていることが難しい年齢ですが、前回来てくれた時よりも成長してお琴に触れてくれました。レッスン後にちょうど5歳の子のレッスンがあったので、見学してもらいました。少しお姉さんのレッスンの様子をじっと見ていました。 また、数ヵ月後にレッスンにきてくれることを楽しみにしています。

 

【2016年5月21日(土)】

今日は大学時代の友人の結婚式で静岡に行ってきました。なんと新郎・新婦の出会いは高校生の時。同じ高校に通っていて、留学先で同じクラスだったそうです。高校生の時に付き合っていて、その後10年経って、再会し、結婚することになったそうです。結婚式に参列させてもらい、私も幸せで満たされました。結婚式の後の披露宴はとても個性的でした。テレビで見たことのある、タンバリンをたたくお笑い芸人が登場してきたときは本当に驚きました。タンバリンで音を出しながら、リズムを体全体で表現して、みんなを笑わせる。音楽と笑いは相容れないものだと思っていましたが、音楽と笑いが大胆に且つ繊細に融合して、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。ライブや、音楽番組を見ると、どうしても琴のことを考えてしまいます。琴の演奏会では観客は演奏者に注目して、(たまに寝ている人もいますが(笑))、言葉を発さずにシーンとしています。でも、お笑いやJ-POP等のライブでは、観客は歓声を上げたり、とび跳ねたり、みんな笑顔で、時には感極まって泣いている人もいます。もちろん、音楽性の違いはあるのですが、楽しいという感情はとても大事なものだと思っています。これからも琴の演奏会にエンターテイメントの要素を取り入れ、琴の伝統の壁を破っていきたいなぁと思う今日この頃です。

 

【2016年5月20日(金)】

いつもレッスンに通っているIさん。その娘さんのMちゃんが初めてレッスンに来てくれました。最初はあまり琴に興味は無かったようですが、お母さんが熱心に練習して、演奏会に出演する姿を見て、自分も琴を弾いてみたくなったようです。自分が琴を弾いてみて、レベルの高い曲を弾きこなすお母さんの凄さが改めて分かったそうです。今、親娘でレッスンに通っている方は5組います。親娘それぞれが良い刺激となっているようです。中には、親が娘に負けないように、娘さんがいないときに隠れて琴を練習している方もいます(笑)。親娘で同じ曲を演奏会で披露出来るといいなぁと思っています。

 

【2016年5月14日(土)】

今日は演奏会以来、久しぶりにたくさんの方がレッスンに来てくれました。9時~18時まで8名の個人レッスンの予約が入り、演奏会の話題で盛り上がりました。私も多々反省点はありましたが、出演された皆さんも、それぞれいろいろな反省点があったようです。是非、今回の経験を次回の演奏会に生かして、次回はもっともっと良い演奏会にしたいと思います。

 

【2016年5月1日(日)】

これまで演奏会の写真は、印刷したり、生徒の皆さんのUSBに保存してお渡ししていましたが、生徒さんが増えたことにより、1人1人の写真を選別してUSBに保存することが大変だなぁと思っていました。でも、毎回プロの方にすごく綺麗に写真を撮っていただいているので、是非皆さんに写真をお渡ししたいと思って考えていました。ネットで調べると、 ネット上に写真をアップロードして、パスワードを入れれば誰でもいつでも自由にダウンロード出来るサービスが手頃な値段で提供されていることが分かりました。今回はこれを使って皆さんに写真を共有したいと思います。一部の写真はホームページにアップしましたので、是非ご覧ください。写真はこちら

 

【2016年4月20日(水)】

演奏会から3日しか経っていませんが、今日は演奏会後の初レッスンでした。普段からすごく真面目に琴と向き合っているDさん。もちろん、演奏会まで一生懸命練習されていましたが、演奏会でさらに刺激を受けたようで、もっともっと上手くなりたいと、休むことなくレッスンに来てくれました。私は、上手くなるための最短の道は練習を習慣化することだと思っています。練習したり、練習しなかったりを繰り返すよりも、毎日30分でも良いので、時間を決めて練習することが大事です。レッスンの予定を入れると、次回のレッスンまでに練習しようという気持ちになります。それがとても大事なことです。とは思いつつも、みんな演奏会まで一生懸命練習してくれたので、再開時期は生徒さん1人1人にお任せします。7月までにはみんな再開してほしいなぁと思いつつ、気長に待つことにしたいと思います。また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

【2016年4月17日(日)】

今日は年に1度の公開演奏会でした。たくさんの不安と期待を胸に、これまでの数ヵ月間多くの準備をしてきましたが、当日は朝からバタバタでした。まずは、たくさんの琴や看板をギュウギュウと車に詰め込み、会場へ向かいました。会場に到着すると、準備のために早く来てくれていた数名の生徒さんにいろいろと指示を出したかったのですが、私はランチの受け取りや、着付けのためにきていただいた方々の対応で、なかなか調弦の指示を出せず、せっかく早く来てくれた生徒さんを待たせてしまいました。ようやく調弦の指示を出せたと思ったら、今度は自分の着付けで、リハーサルの最初の曲に間に合わず、こちらも生徒さんに任せることになりました。今更ながら、19曲という曲数が多いことをを後悔しました。リハーサルはすべての曲を弾きたいという意見が多かったので、ソロ曲以外はすべてリハーサルをしました。これがバタバタの1つの原因だったように思います。次回からは15曲以内に絞りたいと思います。本番前のギリギリまでリハーサルを行い、入口にはたくさんの方が並んでいました。バタバタのまま、落ち着くことなく、本番が始まりました。最初のリベルタンゴは、少しずれてしまったところがありましたが、フルート、ピアノ、バイオリン、琴で、情熱の「リベルタンゴ」、みなさんが知っている曲で、インパクトがあったようで、たくさんの拍手をいただきました。その後は予期せぬトラブルもたくさんありましたが、なんとか最後の龍星群まで弾ききることが出来ました。今回の反省点は多々ありますが、前回と比べて曲のレベルはすごく上がっていて、来ていただいた方にもお褒めの言葉をたくさん頂きました。次回は今回の反省を生かして、もっともっと良い演奏会にしたいです。出演された皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました!

 

【2016年4月16日(土)】

今日は3歳の女の子が体験に来てくれました。先日体験に来てくれた5歳児同様に、朝ドラを見て、自分から琴を弾きたいと言って今日の体験となりました。3歳という年齢に少し不安はありましたが、実際に体験してもらって、私自身、気づかされることが多くありました。3歳児には、いつも教えている方法や自分の弾き方は全く通用しません。いつもの教え方は、まず目で楽譜を見ることから始めます。楽譜の読み方を理解してもらいながら、琴の弦を見て弾いてもらいます。つまり、楽譜と琴の弦を両方見るということになります。では、私の弾き方は?というと、弦はほとんど見ません。楽譜を見ながら、手元は見ずに手の感覚で弾いています。さて、次に3歳児に教える方法は?というと、まず何度も何度も聴かせて耳で覚えてもらい、目は弦だけに集中させます。3歳児には楽譜は読めないし、読み方を教えたとしても、楽譜と琴の弦を両方見る器用さは無いからです。でも、この教え方は、楽譜が無い時代、師匠から弟子に伝わった方法と同じです。3歳児を教えながら、昔はこんなやり方で伝わっていったことを想いながら、目だけに頼らずに耳の力で曲を弾こうとする3歳児の大きな可能性を感じました。今後がとても楽しみです。

 

【2016年4月9日(土)】

今日は2名の方が体験レッスンに来てくれました。1人目は中学を卒業したばかりのCちゃん。なんと7月からスイスに留学を予定しているそうです。スイス留学までの間、日本文化を学びたいということで、琴を選んで体験に来てくれました。体験では、さくらさくらを弾きましたが、とても上手に弾いてくれたので、来週の演奏会への出演を打診したところ、快諾してもらえました。あと1週間しかないので、さすがに断られるかなぁと思っていましたが、参加頂けることになって嬉しいです。午後にお母さまがレンタルの琴を引き取りに来てくれました。来週の個人レッスン1回、合奏レッスン2回、それから自宅での練習を是非頑張ってもらいたいです。そして、今日体験に来てくれた2人目はかわいい5歳の女の子Kちゃん。朝ドラで琴に興味を持ったようで、今日の体験レッスンをとても楽しみにしていたようです。5歳とは思えないほどの集中力で、しっかりと私の話を聞いて、一生懸命弾いてくれました。一緒に来たかわいい弟ちゃんは、車が大好きで、窓から高速道路を走る車をじっと静かに見ていました。Kちゃんが琴を習いたいと言ってくれて、とても嬉しいです。今は弟ちゃんは車に夢中で、琴には一切興味を示しませんでしたが、お姉ちゃんの姿を見て、琴に興味をもってくれたらと思っています。

 

【2016年4月1日(金)】

今日はEさんが体験レッスンに来てくれました。お琴を気に入っていただけたようで、是非、自宅でも琴を練習したいということで、早速琴をレンタルされました。私の教室では、琴の購入やレンタルは必須ではないのですが、大半の方が購入かレンタルを希望されます。自宅で練習した方が確実に上達は早いです。今後のEさんの上達ぶりが楽しみです。

 

 

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