かりん 大阪の箏(琴)教室

2020年9月30日 水曜日

先週体験レッスンを受けていただいた、Hさんからご連絡がありました。
気に入っていただけたようで、小学6年生の娘さんが引き続き通っていただけるそうです。
レッスンは月1回で、琴をレンタルしたいということでした。
自分のペースで楽しんで長く続けてもらえたら嬉しいです。

 

2020年9月29日 火曜日

今日は、嬉しい連絡がありました。
中学の音楽の教員試験のために、琴のレッスンを受けていたNさんが、無事に教員試験に合格されたそうです。
試験の課題曲は、六段の調べ(初段のみ)で、一音一音、かなり細かくレッスンをしてきました。
Nさんにとっては、初めて経験するリズムだったのではないかと思います。
古典曲は、一定のリズムではない独特のリズムなので、一音一音のタイミングを覚えるのは大変だったのではないかと思います。
でも、何度も練習を重ねて、試験直前には、私がコメントすることが無い程、完璧に自分のものにされていました。
今後、音楽の先生として、ますます飛躍されることを祈っています。

 

2020年9月28日 月曜日

8月に注文した椅子が届きました。
柔らかく沈み込むような椅子は、琴を弾くのには適していません。
でもクッション性が無いとおしりが痛くなります。
今回購入した椅子は、座面が広く、ほどよい硬さのクッション材を使ったスツールです。
これから長く愛用したいと思います。

 

2020年9月27日 日曜日

コンサートは無事に終わりました。
来場者数は、これまでの半数以下でしたが、今回はコロナ対策として、椅子を1m間隔に空ける必要があり、80席しか用意できなかったので、ほぼ満席となりました。
コンサート終了後に、40代くらいの女性に声を掛けられました。
「私、初めて琴の演奏を聴いたのですが、感動して、涙が出てきました。本当に素晴らしかったです。」
そんな言葉を掛けていただきました。
とてもとても嬉しかったです。
演奏者一人ひとりが、日々努力して練習してきたことが、観客の方に伝わったんだなぁと思いました。
演奏された皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

2020年9月22日 火曜日

コンサートの準備は着々と進んでいます。
進行表、プログラム、アナウンス原稿の作成が終わり、今日は琴に貼り付ける紙を作成しました。
今回のコンサートでは、琴32面、17弦琴3面、25弦琴1面を利用します。
曲ごとに音階が異なるため、番号等を記載した紙を琴に貼り付けます。
この紙が無いと大量の琴を管理することが出来ず、大混乱となります。
スムーズにコンサートを進めるために、とても重要なものです。
琴が探しやすいように、2枚ずつ用意します。
琴の側面への貼り付ける紙と、琴の表面に挟む紙です。
これは以前コンサートに参加した生徒さんが「2枚あったほうが探しやすい」と意見をくれました。
公開コンサートは今回で6回目となります。
これまで数々の失敗がありましたが、どうすれば失敗しなかったのかを考えて次に生かすことを心掛けています。
ご意見やお気付きのことがあれば遠慮なく言ってもらえたら助かります。

 

2020年9月21日 月曜日

今日は、コンサートでお琴屋さんから借りるものをお琴屋さんに伝えました。
そして、私自身がコンサート会場に持っていく持ち物を書き出しました。
今回、お琴屋さんから借りるものは、琴23面、立奏台10台(13弦用8台、17弦用2台)、譜面台9台です。
私の持ち物はたくさんあります。
琴7面、17弦琴3面、25弦琴1面、立奏台8台(13弦用7台、25弦用1台)、譜面台10台、ハンドル(17弦用、25弦用)、琴柱11セット(13弦用7セット、17弦用3セット、25弦用1セット)、チューナー、小柱、アイアイ柱、ハサミ、セロハンテープ、色鉛筆、ペン、プログラム、アナウンス原稿、進行表、琴番号の紙、チラシ、ドレス、靴、大阪コロナ追跡システムのQRコード、ショルダーバッグ、爪、楽譜
とりあえず思いつくものを書き出しましたが、他にもあるかもしれません。
忘れ物がないように注意したいと思います。
また、来年のためにも、持ち物リストとして残しておこうと思います。

 

2020年9月18日 金曜日

今日は、大学三回生のFさんが体験に来られました。
Fさんは、中学1年生の時に半年間部活で琴を弾いていたそうです。
経験者なので、今日は少し難しい「さくらさくら」を弾いてもらいました。
「さくらさくら」は簡単な楽譜もあれば、アレンジされている難しい楽譜もあります。
難しい「さくらさくら」でしたが、Fさんはスラスラと弾くことが出来て、最後には合奏することが出来ました。
「楽しかったです!」と感想をいただき、来月から月4回通っていただくことになりました。
おばあさまが琴を持っているそうで、譲ってもらえるか確認するとのことでした。
是非、長く琴を続けてもらいたいです。

 

2020年9月17日 木曜日

今日は、アナウンス原稿を作成しました。
アナウンス原稿を考える際、琴で演奏したときの楽曲の印象を言葉で表現するだけではなく、どういう背景の曲かをインターネットで調べます。
選曲するときは、「良い曲だから」「有名な曲だから」とか、「曲調が琴に合うから」という表面的な理由で選曲するのですが、曲の背景を知ると、曲に対する向き合い方や考えが変わることがあります。
考えが変わると、弾き方も変わります。
曲の背景を知ることは、とても重要なことだと思います。
間違えずに弾く、ということを目標にするのではなく、曲に込められた想いを表現出来るといいなぁと思っています。

 

2020年9月16日 水曜日

今日は、プログラムを作成しました。
これまでのコンサートでは、12曲~19曲演奏していましたが、今回演奏する曲は5曲です。
曲数が少ないので、プログラム作成は数時間で終わりました。
今回の曲目ですが、エトピリカ、エーデルワイス、カントリーロード、天泣、龍星群です。
「耳をすませば」の挿入歌、カントリーロードは、初めてコンサートで披露する曲です。
「耳をすませば」は1994年8月~11月を描いているので、9月のコンサートにぴったりかなと思い、選曲しました。
是非、楽しんでもらえたらと思います。

 

2020年9月14日 月曜日

今週は、9月27日のコンサートの準備をしていきたいと思います。
今日は、コンサート当日の進行表を作成しました。
進行表には、スケジュール・曲順・琴の配置等を記載します。
スケジュールを考えるのは結構大変です。
準備、合奏練習、リハーサル、本番時間だけではなく、ヘアセットや着替、集合写真の時間も考えながらスケジュールを組みます。
そして、次に曲順です。
基本的には初級曲から始まり、最後は上級曲で締めるようにしています。
ただ、同じ調弦の曲があれば、琴の移動の手間を省くため、曲順を入れ替えます。
最後に琴の配置です。
1曲だけ演奏する方はなるべく前に配置し、複数曲演奏する方も1曲は前になるように配置します。
また、音響スタッフ向けにマイクの位置を記載し、琴を配置する琴屋さん向けに琴番号も記載します。
演奏者やご協力いただくスタッフの方にとって、分かりやすい進行表になるように工夫して作成しています。

 

2020年9月7日 月曜日

以前から通っていただいているHさんから楽譜制作の依頼がありました。
楽譜制作は手間がかかるので、有料でお受けさせていただきました。
五線譜を見ながら、一つ一つ琴譜に直します。
琴譜に直す際には、なるべく押し手が入らないように音階を工夫して制作しています。
楽譜が出来たら、ピアノのYoutube動画に合わせて琴を弾き、琴譜が間違っていないか確認していきます。
今回ご依頼いただいた曲は、比較的簡単な曲だったので、1日で仕上げることが出来ました。
早速、楽譜をデータでお送りしたところ、次回の発表会で弾きたいというご連絡がありました。
是非、好きな曲を発表会で弾いてもらえたらと思います。
次回の発表会は2021年1月31日日曜日を予定しています。

 

2020年8月30日 日曜日

今日はIさんの師範試験でした。
師範試験は、実技テスト3曲、調弦テスト6調子、筆記試験です。
実技テストの3曲は難曲です。
さらに、調弦テストは雲井調子・半雲井調子・本雲井調子等、ややこしい調子を覚えて、耳だけで合わせるというもので、これもまた大変です。
でも、Iさんはかなりの時間をかけて練習し、師範試験に見事合格されました。
「合格おめでとうございます!」
合格という結果を聞き、Iさんはとても喜んでいましたが、私もすごくすごく嬉しいです!!
師範免状の授与は来年1月末を予定していますが、師範になれば琴教室を開講し、人に教えることが出来ます。
Iさんに教室開講の意思を確認したところ、東大阪にあるご自宅で教室を開講したいということでした。
私が教室を開講して7年。
私1人から始まった生田流現代派ですが、このホームページを開設して、少しずつ生徒さんが増えてきて、今では70名程になりました。
そして、来年には、新たに東大阪に生田流現代派の教室が出来ると思うと、今からワクワクします。
この輪がどんどん広がり、たくさんの皆さんに琴を楽しんでもらえたらと思っています。

 

2020年8月29日 土曜日

今日は5歳のWちゃんが体験に来てくれました。
Wちゃんの名前には「琴」という漢字が入っています。
そういえば、大学時代に、真琴という名前の子が、名前に「琴」が入っているから琴に興味をもって筝曲部に入部した。と言っていたのを思い出しました。
真琴は初心者でしたが、すぐに琴が弾けるようになり、その上達ぶりには驚きました。
Wちゃんも今日の体験をきっかけにお琴が好きになってくれたら嬉しいなと思います。

 

2020年8月28日 金曜日

今日は17弦を1面購入し、17弦3面を下取りしてもらいました。
コンサートで17弦を利用することが多いので、7面の17弦を持っていたのですが、コンサート以外では使うことが無く、保管するのにかなりのスペースが必要でした。
断捨離して好きなものだけを残したいという思いから、今回、気に入った1面の17弦を購入し、3面を手放しました。
教室は少しすっきりしましたが、それでも、まだまだごちゃごちゃしているので、これからも断捨離を続けていきたいと思います。

 

2020年8月20日 木曜日

今後のコンサートの日程についてお知らせします。
2020年9月27日(日)14時半~15時半
2021年1月31日(日)10時半~12時半(予定) 
2021年3月14日(日)14時~15時半(予定)
場所はいずれも大阪市中央公会堂です。
来年のコンサートは6月27日を予定していましたが、諸事情により、3月14日に変更いたします。
9月27日のコンサートが終わり次第、1月と3月のコンサート曲を同時並行で練習していきたいと思います。
多くの皆さんにご参加いただけると嬉しいです。

 

2020年8月19日 水曜日

今日はNさんが体験に来てくれました。
今まで琴に触れたことは無いそうですが、ピアノは幼稚園から中学まで習っていたそうです。
さくらさくらを弾きましたが、30分の短い時間で、最後まで綺麗に弾くことが出来ました。
琴をレンタルしたいということで、車で取りに来られるそうです。
是非、たくさん練習していただけたらと思っています。

 

2020年8月18日 火曜日

今日は9月27日のコンサートの打ち合わせをしてきました。
大阪市中央公会堂の舞台担当者と、音響や照明について、具体的にお話しました。
これまで何度か利用しているので、舞台関連は、特に問題なく、淡々と話が進みました。
問題はコロナ対策です。
具体的な対策はこれから考えていきますが、参加者の皆さんにも、観客の皆さまにもご協力をお願いすることになると思います。
対策が決まりましたら、お知らせいたしますので、ご協力をよろしくお願いします。

 

2020年8月17日 月曜日

コンサートのチラシが届きました。
コロナ対策として、印刷枚数は通常の半分にしました。
無料でチラシを設置してもらえる施設に20枚ずつ配布したいと思います。
今回の会場でもある大阪市中央公会堂と、大阪市立生涯学習センター(総合生涯学習センター・阿倍野市民学習センター・難波市民学習センター)に来月には設置されていると思いますので、お近くの方は受け取ってもらえたらと思います。
ご来場お待ちしております。

 

2020年8月16日 日曜日

今日は、小学2年生のSちゃんがレッスンに来てくれました。
Sちゃんは4歳から琴を始め、いつもレッスンノートを持ってきます。
Sちゃんが自宅で練習した日にシールを貼り、レッスンで弾いた曲やレッスンの様子を私が書いています。
レッスンノートはあと1ページになり、これまで弾いた曲を数えてみると、なんと23曲でした!
頑張り屋さんのSちゃんは、いつも一生懸命練習しています。
これからもたくさんの曲にチャレンジしてほしいです。

 

2020年8月15日 土曜日

今日は、コンサートで龍星群を弾く生徒さんたちの自主練習でした。
昨日の夕方、自主練習に来ていた2人の間で「龍星群の合奏がしたいね」という話になったそうで、急遽、メンバーに声を掛け、今日の合奏練習となりました。
昨日の今日なので、あまり人が集まらないかなぁと思っていましたが、5人も参加してくれました。
自主練習なので、私は曲の指導はしません。
生徒さんたちがお互いに声を掛けながら、合奏練習をしています。
グループレッスンは、今月2回、来月2回を予定していますが、グループレッスンに加えて、皆さんが自主的に集まって練習していることが本当にすごいことだなぁと思います。
来週のグループレッスンで、龍星群の演奏を聴くのがとても楽しみです。

 

2020年8月13日 木曜日

今日は、教室で使用する椅子を注文しました。
私はレッスンで椅子に座っている時間が長く、2時間を超えるとだんだんおしりが痛くなってきます。
今、使っている椅子は座面が固いので、もっと座り心地が良い椅子が欲しいと思っていました。
琴を弾くための椅子なので、柔らかすぎて沈みこむようなものではダメで、でも固くないもの。
ずっと探して、ようやく私が求める椅子に巡りあいました。
お店で座り心地を確認し、「これだ!」と思いました。
脚の木材や、シート張地を選べるのも、魅力的だなぁと思いました。
教室はブラインドが和紙のような赤、壁が紺と白、天井は灰色といろいろな色を使っているので、椅子はシンプルに座面の色が黒、脚の木材はウォールナットにしました。
受注生産なので、10月中に納品される予定です。
少しでも快適にレッスンを楽しんでもらえたらと思っています。

 

2020年8月12日 水曜日

今日は、Nさんが体験に来てくれました。
Nさんは琴の経験はありませんが、琴は自宅にあるとのことでした。
Nさんのおばあさまがお母さまの嫁入り道具に琴を買ったそうです。
お母さまは2か月程琴を習っていたそうですが、琴の先生がお亡くなりになり、以来、琴は弾かれることなく、約40年、床の間に置いてあるそうです。
お盆前に是非琴を弾いてみたいということで、今日、体験に来られました。
現代曲を弾きたいということでしたので、「いつも何度でも」という曲を弾きました。
体験は30分間なので、全てを弾くことは出来ませんでしたが、引き続き通っていただけることになりましたので、「いつも何度でも」を最後まで弾きたいと思います。
きっとおばあさまも天国で喜んでくれていると思います。
是非、琴を大事に弾いていただきたいです。

 

2020年8月11日 火曜日

今日は、コンサートのチラシを注文しました。
チラシは女の子が琴を弾くイラストなのですが、私はそのイラストがとてもお気に入りです。
イメージを伝えながら、3回も書き直してもらった、こだわりのイラストです。
毎年、公開コンサートでは、このチラシを使っています。
8月末には皆さんにチラシをお渡しできると思いますので、是非、ご家族・お友達をお誘いください。

 

2020年8月9日 日曜日

今日、体験に来られた方は、中学校音楽の教員採用試験を受けられる方です。
教員採用試験に琴の実技があるようで、毎年この時期にレッスンに来られる方がいます。
この2週間で、4回のレッスン受講と、1回は教室で自主練習をしていただくことになりました。
細かく丁寧にレッスンをしていきたいと思います。
合格されることを願っています。

 

2020年8月6日 木曜日

今日は持っている着物や帯を新しいたとう紙に入れ替えてみました。
私は、着物をあまり持っておらず、振袖1枚と訪問着1枚だけです。
生徒さんは着物好きな方も多く、たくさんの着物を持っている方もいて、うらやましいなぁと思います。
着物を包むたとう紙ですが、着物を買った時のたとう紙を使い続けていました。
振袖は17歳くらいの時に親に買ってもらったので、もう20年弱になります。
訪問着は結婚祝いとして、親に買ってもらったもので、5年になります。
ネットで調べるとたとう紙は1年に1度は交換した方が良いみたいです。
着物は、大切にして、長い期間、たくさん着たいですね。
私の教室では、1年に1回は着物で発表会をしています。
着物は、小紋、訪問着、振袖など自由にお好きなものを着ていただいて結構です。
舞台衣装なので、振袖は年齢問わず、既婚者でも着ていただけます。
次回、着物での発表会は、2021年1月31日を予定しています。
是非、お好きな着物でご参加ください。

 

2020年8月5日 水曜日

今日、お琴屋さんに3面の琴を持ってきてもらいました。
コンサートに向けて合奏練習をするのですが、琴の数が足りず、中古琴を購入しようと考えています。
中古琴の特徴は、同じ予算でも、いろいろなランクの琴があることです。
例えば、同じ金額の中古琴20万円でも、新品時に40万円だった琴もあれば、60万円だった琴もあります。
もともとの琴のランクと、琴のダメージによって、中古琴は値段が付けられています。
琴の傷や修復状況を確認して、見た目で良いと思った琴でも、弾いて音色を確認すると、いまいちだなぁと思うこともあります。
中古琴は安価で良いものもありますが、見た目だけで選ぶと失敗することもあります。
琴の傷、修復状況、音色、琴のランクを比較して、よく吟味して、購入されることをおすすめします。
琴の購入を検討されている方は是非購入する前にご相談ください。

 

2020年8月4日 火曜日

今日は琴爪を新しいものに替えてみました。
象牙の爪は高価なので、通常は爪輪だけを変えるのですが、私の場合、爪自体がかなり汚れてきてしまったので、新しい爪にしました。
爪を替えると音色が変わります。
正直、これまで使っていた爪の音色の方が好きでした。
琴爪選びはなかなか難しいです。
ちなみに、生徒さんたちにも象牙の爪を使ってもらうようにしています。
生徒さんたちの象牙の爪は高価なものではないですが、プラスチックと比べると全く音色が違います。
さらにプラスチックの爪は、弦にダメージを与えやすく、弦が切れやすいです。
教室を始めた頃は、初めて琴を弾く人にとって、出来るだけ琴を始める敷居を低くしたい。初期費用は安い方が良いだろうと思い、安価なプラスチックの爪にしていましたが、かなりの頻度で弦が切れてしまい、象牙の爪に替えたという経緯があります。
お子様や、すでにプラスチックの爪を持っている方はプラスチックの爪を使ってもらっています。
ただ、やはり象牙の方がおすすめです。
象牙にもいろいろなランクがあり、安いものから高いものまで様々です。
私もまだ自分にとって一番良いと思える琴爪を見つけられていません。
これからもいろいろと試してみて、自分にとってベストな琴爪を見つけたいと思います。

 

2020年8月3日 月曜日

コンサートや発表会では私自身は裏方に徹しています。
優雅に見えるコンサートの裏は本当にバタバタで、汗をかきながら走り回っています。
9月27日のコンサートも私は演奏する予定は無いのですが、それでもコンサートで演奏する曲を練習しています。
「先生だから何でも弾けるでしょう。」と思われている方も多いと思いますが、上級曲は私も練習しないと弾けないのです。
今回のコンサートで弾く上級曲は龍星群と天泣。
龍星群は全部で6パート、天泣は4パートあります。
全パートを弾きこむのは本当に大変です。
7月は龍星群の17弦を練習し、少し弾けるようになってきたので、8月は天泣の17弦を練習しようと思っています。
生徒さんは必死に自分のパートを練習するので、コンサート曲に関しては、恥ずかしながら、生徒さんたちの方が上手です。
私は圧倒的に練習が足りていません。
レッスンで、生徒さんの演奏を聴きながらいつも感心しています。
でも、負けてはいられないので、私も9月27日に向けて、練習していきたいと思います。

そして、余談ですが、もう一つ、9月27日までの目標を立てています。
それは、体重を落とすことです。
今、昨年のコンサート時期と比べて、4~5キロ、体重が増えています。
これをなんとか9月27日までに昨年と同じ体重に戻したいと思っています。
昨年と同じドレスが着たいからです。
もし、私が昨年と違うドレスを着ていたら、「あのドレス、結局、入らなかったんだ…」と思って、心の中で笑ってください。
練習もダイエットも、毎日少しずつの積み重ねですね。
頑張りたいと思います。

 

2020年8月1日 土曜日

現在、2名の海外在住の方に対してオンラインレッスンをしています。
たまたま2人ともシンガポール在住の方です。
1人は日本語がすごく上手なシンガポール出身の男性の方。
もう1人は昨年日本からシンガポールに引っ越した中学1年生の女の子です。

そして、先日、オーストラリア在住の日本人の女性から連絡がありました。
初心者の方ですが、琴を習いたいというご連絡です。
ただ、琴は持っておらず、琴の購入についてご相談いただきました。
琴を海外へ郵送する費用は7万円~13万円とかなり高いので、日本に戻った際に購入して、飛行機で持ち帰ることを提案しましたが、このコロナの状況の中でいつ日本に戻れるか分からないので、郵送料が高くても、琴を購入して早く始めたいと言われました。
そこで、海外へ琴を郵送していただけるお琴屋さんを紹介しました。
今、購入に向けて、お琴屋さんとメールで連絡を取っているそうです。
無事に琴が到着して、オンラインレッスン出来る日を楽しみにしています。

 

2020年7月31日 金曜日

あっという間に7月最終日となりました。
早いですね。最近は、外に出ることがほとんどないので、季節を感じることも無くなってしまいました。
春は桜、梅雨は紫陽花、夏はひまわり、秋は紅葉、冬は雪
日本の四季は美しいですよね。
早くコロナが落ち着いて、外に出て、季節を感じるようになりたいなぁと思うこの頃です。

さて、今日は楽譜を整理しました。
実は私は2年程前から、少しずつ物を減らしています。断捨離ですね。
もともと片付けられない人間なのですが、整理収納アドバイザー1級の資格を持つ友人の影響で、断捨離して、部屋がすっきりしてきました。
これまでリビング・寝室・洗面台・キッチン、ウォークインクローゼットなどを整理・整頓して、最後に残った場所が教室です。
皆さんが来られる教室を一番最初に整理・整頓するべきなのですが、後回しになっていました。
教室にあるものはなかなか捨てられないのです。
全ての楽譜を出してみると、本当に驚くほど多くの楽譜が出てきました。
もう弾かないかなと思う楽譜を30冊程捨てましたが、それでも多くの楽譜が残りました。
これまでは、楽譜の色で大まかに並べていたのですが、いつも楽譜を探していました。
なので、初級曲・中級曲・上級曲というレベルごとに分けることにしました。
教室の整理・整頓は時間がかかりそうです。
今年いっぱいを目標に断捨離して、すっきりさせたいと思います。

 

2020年7月29日 水曜日

これまで琴を通して、多くの方と出会い、そして多くの方との別れがありました。
感覚的には、体験のみを含めて、延べ1000人くらいに教えてきたのではないかと思っていましたが、改めて数えてみると、なんと330人でした。
私の感覚は全く的外れで、当てにならないものでした。
2013年に琴教室を開講し、月4名程、体験に来られるので、計算すれば確かに330人くらいになるのですが、1000人と感じる程に出会いと別れを、大きく重く感じていたということなのかなぁと思っています。
人生には人それぞれいろいろな変化があり、その変化によって、琴をやめてしまう方も多くおられます。
就職、転勤、結婚、出産、子育て、介護…。
ただ、今は、それらの個々の人生の変化に加え、外部要因の新型コロナウイルスがあります。
琴を長く長く続けてもらいたいと思っているのですが、このコロナによって、こちらからは誘いづらい状況です。
1年以上お休みされて、生活が落ち着かれて、戻ってこられる方もたくさんいます。
ご自身のタイミングで戻ってこられることを切に願っています。

 

2020年7月28日 火曜日

今日はKさんが体験に来られました。
ご自宅の近くに琴の教室があり、その琴教室から聞こえてくる琴の音色が綺麗で、琴を始めたいと思ったそうです。
ただ、ご自宅の近くの琴教室は、どうしても通えない時間帯らしく、勤務先の会社の近くにある私の教室に来られました。
気に入っていただけたようで、早速、来週から通っていただくことになりました。
一生の趣味となるものを見つけたいと思っているそうです。
琴が一生の趣味になってくれたら嬉しいです。

 

2020年7月27日 月曜日

コンサートや発表会を契機に生徒さん同士が仲良くなり、生徒さんの自宅や、琴の有料レンタルが出来る施設で自主的に合奏練習をしたという話をこれまで度々聞いていました。
生徒さんの自宅の場合、琴は一面しかないので、合奏練習のためにもう一人の生徒さんが車で琴を持ち運ぶそうです。
このような話を聞き、教室を自由に利用できるようにしようと考えました。
教室には8面の琴と、7面の17弦琴と1面の25弦琴があります。
どの琴も自由に使っていただいて結構です。
出来るだけ安価にしたいと思い、1人1時間500円とさせていただきます。
楽器練習が出来ないマンションにお住まいの方や、自由に合奏練習したい方等、是非、教室をご利用ください。
なお、レッスンを優先とし、利用日の5日前までに予約が入っていない場合のみ教室をご利用いただけます。
レッスンの予約状況をご確認いただき、利用日5日前~前日までに教室のご予約をお願いします。
レッスンの予約状況はこちら

 

2020年7月19日 日曜日

今日はIさんが体験に来られました。
初心者の方だったので、さくらさくらを弾いてもらいました。
気に入っていただけたようで、早速、来週から通っていただけることになりました。
琴のレンタルも検討されているとのことです。
是非、レンタルしていただき、自宅でもたくさん練習していただきたいです。

 

2020年7月12日 日曜日

今日は発表会の会場を予約しました。
一般非公開の発表会は来年1月31日日曜日を予定しています。
9月27日の公開コンサートは新型コロナウイルスの影響で参加出来ない方が多いので、参加出来ない方は是非1月の発表会に参加いただけたらと思っています。
来年1月には新型コロナウイルスが終息していることを切に願っています。

 

2020年7月1日 水曜日

次回のコンサートは9月27日に開催することになりました。
外出自粛や休業要請により、練習時間が足りないため、1か月延期することにしました。
参加者を募集しておりますので、参加希望の方はお知らせください。

 

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